東京2大タワーの建築方法

2011.10.21

東京の2大タワーといえば、東京タワーと東京スカイツリーですが、建築方法ではどのような違いがあるのか、以前TVで見ましたがとても興味深かったです。難しい用語はわからないので省きますが、まず「基礎」。東京タワーは直径2m深さ15mのコンクリート製の円柱を一脚に8本、スカイツリーは深さ50mの「節つき壁杭」なるものを張り巡らす形で造ったそうです。高さが違うわけですから基礎もこれくらいの差はあって当然ですかね。

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鉄骨はボルトで接続する東京タワーに対してスカイツリーは分厚い鋼管を溶接。昔はタワークレーンがなかったのでウインチなどで鉄骨を吊り上げていたそうです。そして一番驚いたのが、安全面です。今は安全な足場やネットがあるのに対し、昔は何もなし!さすがにロープで体を縛るくらいはしているだろうと思っていましたが、逆にそれがあると危ないらしく本当に何もない状態で、ヒョイヒョイと鉄骨を上っていくんです!何百mも上空にですよ!そして笑いながら鉄骨に座り休憩しているんです。もうすごい!の一言ですよ。東京タワーは全国のとび職のエキスパートが集結し作り上げたまさに「日本を代表するタワー」なんですね!