忘れがちなのが、ゴミ箱のケア。いくらビニール袋に入った状態のゴミ袋を入れていても、ゴミ箱も使っていくうちに徐々に匂いや汚れが染みついてきます。「そうなったら買い替えればいいゴミ箱しか使わない」よりは、せっかくならデザインも気に入ったゴミ箱を奮発して買って、大事に長く使っていくほうがわたしは好きです。センスあるモノは安くないんです、ゴミ箱のくせに(ごめんなさい)。それから、ゴミ箱の内側もときどき拭いてキレイにしています。
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そのあと、爽やかな香りのアロマオイルを垂らしたり、炭を入れておけば、臭いも気になりにくい。これをおこたって汚くクサくなってしまったゴミ箱を、勇気を振り絞って拭き掃除することのほうが、もっと苦痛でおっくうになります。そして、生ゴミと言えば、わたしにはずっと欲しいモノがあります。それは生ゴミ処理機。ゴミを微生物によって分解したり、ヒーター熱で乾燥させて、ゴミの量を格段に減らすことができます。臭いも気にならない。ゴミ問題にもさりげなく貢献できるスグレモノなので、購入代金の一部がキャッシュバックされる制度も、自治体によっては適用されています。とは言え、ゴミ処理機はファミリー向けの機種が多くて価格帯も数万円。シングルにも手の届きやすいゴミ処理機、もっと普及してほしい。